
6月は港の空も街路樹も、しっとりとした雨に包まれます。
紫陽花が色を深める一方で、湿度の高さや気温の変化に体がついていかず、だるさや頭痛を感じる日もあります。そんな時は、朝のストレッチや軽い散歩が改善をもたらしてくれると聞きます。
また日中でも気温が上がらない日が数日続く「梅雨寒(つゆざむ)」はオホーツク海高気圧の影響で訪れる季節外れの寒さです。
それでは体調に気を付けてまいりましょう。
読んでみましょう 「青葉かがやく生き生きプラン」
青葉かがやく生き生きプラン=青葉区地域福祉保健計画は、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域を作っていくために、住民、事業者、関係機関(行政・社会福祉協議会・地域ケアプラザ等)が協働して地域の課題解決に取り組み、身近な支え合いの仕組みづくりを進める計画です。
特に15の連合自治会町内会エリアごとの「地区別計画」から身近な取り組みがわかります。
コンパクトな概要版もありますので手に取ってみてください。

【英語研究会よりお知らせ】
6月12日は都合によりお休みになります。
【予告】今年もやります!
7月31日(金)は夏祭り!
【コラム】「ものさし」
ある修復家についての新聞記事から。
修復家とは美術作品を見て触れて考え、材料・技法・履歴を調べたうえで、最適な保存修復方針を決める存在です。
その修復家が作業を進めているある作品は立体的な構造物。それを「経年劣化があるが、制作当時の完全復元ではなく、作品が生きてきた時間を尊重する方針を採用した」という点に目が留まりました。修復とは完全復元するものと思い込んでいたのと、自分の仕事と重なって見えたからです。「自分は『支援』というかかわりにおいてどこを目指しているのか」と。
私たちは当事者への支援を通じて、家族、支援者といった様々な方々と出会います。支援過程では当事者の自己決定の尊重と同時に当事者やかかわりのある方々にもあるものさし(価値基準)とのすり合わせが展開されます。例えばお金の使い方。人それぞれの経験と当事者の状況を自分のものさしで測ってみたら結果は十人十色となるのではないでしょうか。
支援では時に理想的な状態に近づけていくことへ傾注しそうに
なることがあります。関係者の視点も大切にしながら、当事者の
「こうありたい」ということ、その人のものさしで一緒に考える
大切さを思い起こした記事でした。(彦)
【出前サロンって何?】
荏田のほっとサロン青葉まで行くのが大変とおっしゃる方のお近くに、情報と一緒にスタッフが参ります。地域ケアプラザでお話を伺います。せんたーの広報誌を皆さんで読みながら、意見交換なども楽しんでおります。より良い支援となる様に、地域包括支援センターの協力を戴いてます。
もやもやした気持ちも自分の考えや思いを語ったり、他者の意見を聞いたりしていると、意外に元気が出るものです。
誰かとちょっと話してみたいけれど、ほっとサロン青葉まではお越しになれない方にお勧めです。
スタッフがあなたの話をゆっくりお伺いします。
【センターの夕食について】
ほっとサロン青葉では、献立について「今日の夕食は何かな」と思っていただけるようなメニューを考え提供しています。
毎日違い、肉魚、季節ものを始め色々な野菜を使い、中華・洋食・和食などのバランスを考えていますが、美味しくするのは、調理チーム(キュービック)です。食べ応えのある内容に仕上げてくれています。
一度ご利用してみて下さい。美味しさに自信を持って提供しています。
皆様のご利用をお待ちしています。
1食500円です。出前夕食は、600円です。当日14時までにお申し込みください。
食事時間は、17:00~18:30です。出前夕食は、17:00前後にお届けしています。
◇基本相談◇
日常生活の中で困っている事、改善したい事
解決したい事など、まずご相談を。
良い方法を一緒に考えます。
◇地域移行・定着相談◇
入院中から退院や退院後の地域生活についての
不安を消し、自信を持って生活が送れるような
良い方法を一緒に考えます。
◇計画相談◇
日常生活をスムーズに行うために必要な支援を
希望した時、福祉サービスが計画的に利用できる
プラン作成のサポートをします。
自立生活アシスタントとは
一人暮らしをお考えになっていらっしゃる方々のサポートしています。
どなたでも初めての事は、ドキドキして不安になったりしますね。
落ち着いている時はできるのに、慌ててしまって失敗するかと思ったりして、自信を無くしそう。
そのような時、ほっとサロン青葉にお電話ください。
TEL:045-910-1985
ご相談お受けします。
生活支援センターのサービスってご存知ですか?
日常生活相談のために、電話・面談・訪問・同行などがあります。
横浜市の事業である退院サポートや自立生活アシスタント、国の事業である計画相談や地域移行・ちいきていちゃくや自立生活援助事業なども行っています。
あなたに合ったサービスのご利用もお考え下さい。
わからないことがありましたら、ご相談ください。
【相談支援について】
☆日常生活の困りごとを面談希望される方、開館日(月~土)に面談できます。
ほっとサロン青葉日常生活相談員(精神保健福祉士・社会福祉士)
☆日常生活の困りごとから、医療や就労・制度等のお悩み
電話相談(TEL:479-2067)は、月~土 10時~17時
☆センターに関する問合せや緊急時
お問合せ(TEL:910-1985)は、月~金 9時~20時、土曜日は、17時です。
☆退院するためのアドバイスやサポートが欲しい
センターに、退院サポート等の問合せを(退サポ・地域移行・地域定着)
☆自立の為のサポートが欲しい
センターに、自立生活アシスタントの問合せを(自立生活援助含む)
☆福祉サービスを利用する時、必要な計画相談について
お問合せ(TEL:910-1927)は、月~金 10時~17時
☆話を誰かに聞いて欲しい時、ほっとラインサポーターがお伺いします。
ほっとライン青葉=傾聴ボラ電話(TEL:080-9033-8025)は、木・金 13時~16時

出前の取組に力入ってます!
■【夕食サービス】は、食の確保と日常生活の相談事や他の利用者とコミュニケーションを図ったり
する場です。センターとしての役割は、日常生活の困りごとや生活・体調状況確認が主であって、
出前夕食ではその役を果たす事が出来ていますが、センター夕食サービスでも行えるように努めたいと思います。
夕食メニューそして手作りの料理です。外出のきっかけに、センターにお越しになってご利用下さい。
■【出前サロン】は、地域プラザの協力を得て会場が確保され、交流や相談の場になっています。地域ケアプラザとの連携は地域や個人の困り事が解決しやすくなります。
交流会も開催しています。
日程をご確認の上、ご利用下さい。
【サークル・活動について】
●英語研究会/毎週金曜日13時~
ビジネス英語を学習しています。英語に関心を持っている方は、是非見学してみて下さい。
難しそうですが、楽しく取り組んでいます。
●プラモの会/隔週金曜日午後~
みんなで集まって、プラモデルを製作します。完成したものは、自宅に飾ったり、ほっとサロン青葉に飾ったりすることが出来ます。
出来上がった作品は、写真に収めています。
●さんぽ/月1回開催
お天気にもよりますが、季節感を味わいながら、ぶらりと地域を歩きます。途中で、地域の施設に立ち寄り、お茶したり、卓球やそのほかの運動をしながらの一時間コースです。
参加は、当日直接ほっとサロン青葉で受け付けます。
●土曜名画座/毎月第2土曜日14:00~
往年の名優の若かりし頃を覗くことが出来る懐かしの映画を上映しています。今日まで41本上映しました。
地域の方々と一緒に鑑賞出来ます。どなたでも参加可能です。直接ご来場ください。
●カラオケ/月1回開催
80年代の曲が多いので、ちょっと懐かしい。誰でも知っている曲も多く、合唱になることもあります。
たまには、一節いかがですか。
●真空管アンプ音楽を楽しむ/第3土曜日13:00~16:00
自分も聞きたいけれど、誰かにも聞かせたい曲(CDやレコードを)を持ち寄り、真空管アンプを通した臨場感のあふれる音楽を楽しんでいます。
迫力あって、スカッとしたりじんわりとしたり、感動の連続です。
地域の方々も参加されています。
真空管アンプは地域ボランティアさんのご厚意で取組んでいます。
※スケジュールは、出来る限り実施したいと思いますが、予定変更が考えられます。ホームページや電話(平日9時から20時、土曜日は9時から17時)等でお問合せご確認ください。