
令和8年度「平和の形」ご報告~戦争が絶えない今
今年8月6日の平和記念式典での「平和の誓い」では小学6年生柿崎由宇さんが「私たちには、被爆体験を直接聴くことができる最後の世代として、当時の記憶を事実として受け止める使命」「目をそらさず、知ろうとすること。
悲しい現実でも向き合うこと」と述べました。体験の継承は待ったなしの課題です。
今年も「ほっとサロン青葉」では平和学習として、広島県の高校生が被爆者の体験談から制作した絵画の展示と、その締めくくりに「平和の形」をテーマに語り合う場を設けました。参加者それぞれが考える「平和の形」からさまざまな思いや願いを分かち合う機会となりました。
―災害だと昔は東日本に多くて今は西日本が多い
―戦争ウクライナの情報あるがイスラエルとパレスチナの情報が入ってこない
―価値観のぶつかり合い
―平和の取り組みは映画を見たり人を呼んで話をしてもらった
―草間彌生さん平和と愛を表していた
―ロッテを応援していてノーヒットノーランや完全試合をされなければほっとする
―何食べたら幸せ
―3食と昼寝と夜寝、アイスクリーム、心配事なく食べれたら平和、ケーキ
―認め合うこと
―安心してトイレに行けるのが平和
―寝てること
―カレー作るとき平和こだわりは野菜とキノコ入れること
―マイタケを肉につけると肉柔らかくなる
―ピカソ展行ってきた、戦争中は絵が白黒、平和な時は色がある
―平和の形は色があること平和な色は虹色
―生活協同組合はイギリス発祥の世界組織日本は神戸から始まった
―漫画の話
―『はいからさんが通る』『ドラゴンボール』『セラームーン』
―ドラえもんを平和のキャラクターに使いたい
絵画の借用にご尽力いただきました山室様に、改めまして心より御礼申し上げます。
【出前サロンって何?】
荏田のほっとサロン青葉まで行くのが大変とおっしゃる方のお近くに、情報と一緒にスタッフが参ります。地域ケアプラザでお話を伺います。せんたーの広報誌を皆さんで読みながら、意見交換なども楽しんでおります。より良い支援となる様に、地域包括支援センターの協力を戴いてます。
もやもやした気持ちも自分の考えや思いを語ったり、他者の意見を聞いたりしていると、意外に元気が出るものです。
誰かとちょっと話してみたいけれど、ほっとサロン青葉まではお越しになれない方にお勧めです。
スタッフがあなたの話をゆっくりお伺いします。
ご利用者の皆様へ【私物はお持ち帰りください】
当センターに私物の保管場所はありません。
閉館時に発見した私物はスタッフルームでお預かりします。
なお飲食物は衛生上処分させていただきます。
ご理解、ご協力をお願いします。
【センターの夕食について】
ほっとサロン青葉では、献立について「今日の夕食は何かな」と思っていただけるようなメニューを考え提供しています。
毎日違い、肉魚、季節ものを始め色々な野菜を使い、中華・洋食・和食などのバランスを考えていますが、美味しくするのは、調理チーム(キュービック)です。食べ応えのある内容に仕上げてくれています。
一度ご利用してみて下さい。美味しさに自信を持って提供しています。
皆様のご利用をお待ちしています。
1食500円です。出前夕食は、600円です。当日14時までにお申し込みください。
食事時間は、17:00~18:30です。出前夕食は、17:00前後にお届けしています。
※スケジュールは、出来る限り実施したいと思いますが、予定変更が考えられます。ホームページや電話(平日9時から20時、土曜日は9時から17時)等でお問合せご確認ください。