
年度末になってきました。2025年度の計画で達成できなかった事がいくつかありました。
先ず、取り組身について、10月に計画しましたバーベキューは、行えませんでした。
準備が間に合わず、翌月の取組も多くありましたので、断念しました。
次に、学習会は、例年通りの企画は開催しましたが、広く呼びかけが行えませんでした。
利用者懇談会の皆様から多くのご意見は、次の年度計画に反映させております。
多くの方々が参加していただける企画を丁寧に周知してまいります。
基本に立ち返り、シンプルでベストな皆様に関心を寄せていただけるような取組の呼びかけをしてまいります。
よろしくお願いいたします。
センターに登録される方の半数近くが、今後困ったときのために登録するでした。次に、仲間づくり・だれかとのコミュニケーションを図りたいからでした。三番目は、日常生活において健康やお金や食事や病院のこと等、どうしたらよいか迷ったり、不安になったりした時に相談ができるからでした。
また、食事サービスや洗濯サービスなどを利用でできる事や月々のイベントに参加出来たりグループやサークル活動も行えるなど、好意的な回答が多く寄せられています。
デメリットは、全くないといえませんが、トラブル防止を踏まえて、皆様にお願いしていることがあります。センター登録していただく際に、個人情報をお預かりしていますので、個人情報保護法に基づいて、個人情報の取扱いに関する説明書の確認の為に、署名をお願いしております。
また、センターの運営に納得できないことや疑問点などがありました場合、直接ではなくご意見箱をご利用いただいて解決への道を探って、より利用しやすいよう務めております。
年に2回、ご意見を戴く場として、利用者懇談会を開催しておりますので、ご参加下さい。皆様と一緒に、利用しやすい生活支援センターを作ってきたいと思います。宜しくお願い致します。
合唱練習してま~す
音楽療法の時間を延長して練習に励んでおります。
新年度の取組ですが、皆様もご参加なさいませんか。
たくさんの方々と協力し合っての合唱、気持ち良い達成感が待っていると思います。
3月18日(水)(第3水曜日13:30~)
【自立生活アシスタント】担当者より
自立をするということを皆様はどのようにお考えですか?
答えが一つではなく、各人がそれぞれの環境に応じた自分らしさを求めて、決まっていくものであると最近特に感じます。
・今まで親を頼りに生活している自分からの脱却
・家族と過ごしていたけど、一人暮らしをしてみようと決意
・働いて、自分の城を作ってみたいと思った
・家事や家計等気にしなくてはいけないかなと思うようになった
皆さんそれぞれです。私たちが出会った方の思いを一部ですが綴ってみました。どうしたらよいか悩んだ時、我々ご遠慮なくご相談をください。
【計画相談】担当者より
計画相談て何?福祉サービスを使うときに必要と聞いたけれど、どうやって利用したらいいの?
例えば、ホームヘルプ(居宅サービス)や就労に関する就労移行、就労継続B型ほか就労事業所等や短期入所やグループホームなどを利用したい時に利用計画の作成が必要です。
その時、相談支援事業所というところに依頼します。
相談支援事業所は依頼者の自立支援にお応えできるように努めています。
利用される方は、何とか自立したいと自分に合った方法を探していらっしゃいます。
【出前サロンって何?】
荏田のほっとサロン青葉まで行くのが大変とおっしゃる方のお近くに、情報と一緒にスタッフが参ります。地域ケアプラザでお話を伺います。せんたーの広報誌を皆さんで読みながら、意見交換なども楽しんでおります。より良い支援となる様に、地域包括支援センターの協力を戴いてます。
もやもやした気持ちも自分の考えや思いを語ったり、他者の意見を聞いたりしていると、意外に元気が出るものです。
誰かとちょっと話してみたいけれど、ほっとサロン青葉まではお越しになれない方にお勧めです。
スタッフがあなたの話をゆっくりお伺いします。
【センターの夕食について】
ほっとサロン青葉では、献立について「今日の夕食は何かな」と思っていただけるようなメニューを考え提供しています。
毎日違い、肉魚、季節ものを始め色々な野菜を使い、中華・洋食・和食などのバランスを考えていますが、美味しくするのは、調理チーム(キュービック)です。食べ応えのある内容に仕上げてくれています。
一度ご利用してみて下さい。美味しさに自信を持って提供しています。
皆様のご利用をお待ちしています。
1食500円です。出前夕食は、600円です。当日14時までにお申し込みください。
食事時間は、17:00~18:30です。出前夕食は、17:00前後にお届けしています。
◇基本相談◇
日常生活の中で困っている事、改善したい事
解決したい事など、まずご相談を。
良い方法を一緒に考えます。
◇地域移行・定着相談◇
入院中から退院や退院後の地域生活についての
不安を消し、自信を持って生活が送れるような
良い方法を一緒に考えます。
◇計画相談◇
日常生活をスムーズに行うために必要な支援を
希望した時、福祉サービスが計画的に利用できる
プラン作成のサポートをします。
自立生活アシスタントとは
一人暮らしをお考えになっていらっしゃる方々のサポートしています。
どなたでも初めての事は、ドキドキして不安になったりしますね。
落ち着いている時はできるのに、慌ててしまって失敗するかと思ったりして、自信を無くしそう。
そのような時、ほっとサロン青葉にお電話ください。
TEL:045-910-1985
ご相談お受けします。
生活支援センターのサービスってご存知ですか?
日常生活相談のために、電話・面談・訪問・同行などがあります。
横浜市の事業である退院サポートや自立生活アシスタント、国の事業である計画相談や地域移行・ちいきていちゃくや自立生活援助事業なども行っています。
あなたに合ったサービスのご利用もお考え下さい。
わからないことがありましたら、ご相談ください。
【相談支援について】
☆日常生活の困りごとを面談希望される方、開館日(月~土)に面談できます。
ほっとサロン青葉日常生活相談員(精神保健福祉士・社会福祉士)
☆日常生活の困りごとから、医療や就労・制度等のお悩み
電話相談(TEL:479-2067)は、月~土 10時~17時
☆センターに関する問合せや緊急時
お問合せ(TEL:910-1985)は、月~金 9時~20時、土曜日は、17時です。
☆退院するためのアドバイスやサポートが欲しい
センターに、退院サポート等の問合せを(退サポ・地域移行・地域定着)
☆自立の為のサポートが欲しい
センターに、自立生活アシスタントの問合せを(自立生活援助含む)
☆福祉サービスを利用する時、必要な計画相談について
お問合せ(TEL:910-1927)は、月~金 10時~17時
☆話を誰かに聞いて欲しい時、ほっとラインサポーターがお伺いします。
ほっとライン青葉=傾聴ボラ電話(TEL:080-9033-8025)は、木・金 13時~16時

出前の取組に力入ってます!
■【夕食サービス】は、食の確保と日常生活の相談事や他の利用者とコミュニケーションを図ったり
する場です。センターとしての役割は、日常生活の困りごとや生活・体調状況確認が主であって、
出前夕食ではその役を果たす事が出来ていますが、センター夕食サービスでも行えるように努めたいと思います。
夕食メニューそして手作りの料理です。外出のきっかけに、センターにお越しになってご利用下さい。
■【出前サロン】は、地域プラザの協力を得て会場が確保され、交流や相談の場になっています。地域ケアプラザとの連携は地域や個人の困り事が解決しやすくなります。
交流会も開催しています。
日程をご確認の上、ご利用下さい。
【サークル・活動について】
●英語研究会/毎週金曜日13時~
ビジネス英語を学習しています。英語に関心を持っている方は、是非見学してみて下さい。
難しそうですが、楽しく取り組んでいます。
●プラモの会/隔週金曜日午後~
みんなで集まって、プラモデルを製作します。完成したものは、自宅に飾ったり、ほっとサロン青葉に飾ったりすることが出来ます。
出来上がった作品は、写真に収めています。
●さんぽ/月1回開催
お天気にもよりますが、季節感を味わいながら、ぶらりと地域を歩きます。途中で、地域の施設に立ち寄り、お茶したり、卓球やそのほかの運動をしながらの一時間コースです。
参加は、当日直接ほっとサロン青葉で受け付けます。
●土曜名画座/毎月第2土曜日14:00~
往年の名優の若かりし頃を覗くことが出来る懐かしの映画を上映しています。今日まで41本上映しました。
地域の方々と一緒に鑑賞出来ます。どなたでも参加可能です。直接ご来場ください。
●カラオケ/月1回開催
80年代の曲が多いので、ちょっと懐かしい。誰でも知っている曲も多く、合唱になることもあります。
たまには、一節いかがですか。
●真空管アンプ音楽を楽しむ/第3土曜日13:00~16:00
自分も聞きたいけれど、誰かにも聞かせたい曲(CDやレコードを)を持ち寄り、真空管アンプを通した臨場感のあふれる音楽を楽しんでいます。
迫力あって、スカッとしたりじんわりとしたり、感動の連続です。
地域の方々も参加されています。
真空管アンプは地域ボランティアさんのご厚意で取組んでいます。
※スケジュールは、出来る限り実施したいと思いますが、予定変更が考えられます。ホームページや電話(平日9時から20時、土曜日は9時から17時)等でお問合せご確認ください。