
皆様は、どの様な時相談をしたいと思いますか。また、どんな時おしゃべり(お話し)をしたいなと
思いますか。誰かに今の気持ちを分かって欲しいと思い、電話や面接や又居場所(フロア)等で声を上げ、
聴いて貰う事で、ちょっと不安が取り除かれるにではないかと思います。
誰かに聴いて貰う時ですが、思いつくままや感情に任せての話は、せっかく勇気を出して話したにも関わらず
相手に伝わり切らないことが多いと思われます。誰かに話す前に、一呼吸して、話すことを整理しておくと、スムーズに話す事が出来、相手に伝わると感じられることで、話してよかった、相談してよかったという結果をえられるのではないかと、支援センターの相談やお話し電話を見聞きして、そのように多々感じられます。
聴く側も同様で、相談なのかお話しなのかの区別を見極める事が必要です。相談の有無を伺っても良いと思います。よく、傾聴・受容・共感することの大切さを相談員は、基本として学びますが、相談員でなくても、社会一般、誰もに共通する大切な事柄であると思います。居場所(フロアスペース)で、出会った方との会話の仕方として参考にしてみてください。
お互いの気遣いや思いやりも大切に、皆様が楽しくスムーズな会話を体験されます様に。
●センターの電話は、連絡・問合せ・緊急時は、910-1985におかけ下さい。
●相談の場合は、479-2067におかけ下さい。こちらは、10時から17時まで、開設しています。