ほっとサロン青葉

1月のお知らせ

2018年12月29日 6:27 PM

平成が終わるといわれています。

皆様にとって、どの様な時代でしたか?テレビや新聞で平成を追うと色々な事がありすぎて、これが平成って言い辛いのではないでしょうか。
病気を発症した方、病気を克服した方、病気に打ち勝って社会復帰された方、人生色々であったと思います。

ほっとサロン青葉も誕生して十年を過ごす事が出来ました。
十年のまとめてして、生活支援センターのモデル事業です。地域の皆様に受け入れられる生活支援センターのあり方は、皆様にとってどのような姿が相応しいのでしょうか。
誰もが普通に暮らす(近隣と和気藹々に生活する)とは、難しい事なのでしょうか。
どなたも贅沢を主張されていらっしゃるわけでなく、
安心できれば良いのではないのですか。
頼られる生活支援センターは、お互いの困り感を理解できる存在かなと考えています。

ほっとサロン青葉のスタッフは、皆様の困り感に直ぐ対応できる専門性を常に追及していることかなと努力をしていますが、生活支援センターは皆様の声で作られる機関であると思います。

お願いばかりですが、常に「思った事」「感じた事」「考えた事」「気づいた事」など、遠慮なくお聞かせ下さい。
丁寧に、すばやく、お応えできるスタッフを目指します。

1.気持ちよく過ごせる居場所の提供
・利用される皆さんの自由が保たれている場所
・利用される皆さんが、良い関係作りを持てる方々と出会える場所
・利用される皆さんが、色々な気づきから、自立されていく場所

2.不安や悩みや疑問ほかを抱えた時、皆さんに寄り添える相談
・利用される皆さんの話しに耳を傾けることが出来る
・利用される皆さんがより納得できる話が出来る
・利用される皆さんが、色々な気づきを持つ事が出来る

3.精神分野をより多くの方に理解していただく普及啓発活動
・地域の方々に病気の種類や病状等の理解を求める活動
・地域の方々に病気の経緯・リハビリ・社会復帰等について理解を求める活動
・地域の方々に精神障がい者の社会の受入について理解を求める活動
・地域の方々と共に暮らせることの理解を求める活動

■その他の情報

ひよこの会

2月23日(土) 13:00〜
発達障がい児を抱えていらっしゃる親御さんの交流会を企画してみました。
誰かに聞いて欲しい日頃の悩みや困り事を、語り合いませんか。

あしたの暮らしを一緒に考えよう!

3月9日(土) 14:00〜
会 場:アートフォーラムあざみ野
演 者:NPO法人白浜レスキューネットワーク 代表 藤藪庸一氏

命の大切さと安心した地域の暮らしを考えましょう